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  <title>なーちゅ？の独り言</title>
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  <description>新、裏日記</description>
  <lastBuildDate>Mon, 28 May 2012 15:18:38 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>どうしましょうかね</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログ、随分と閑古鳥ですね(自分のログインが;)<br />
<br />
あっちの方も書かなきゃですね(笑)<br />
いやいや。久しぶりに気楽な日勤でした。毎日こんなだとイイのにな。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 28 May 2012 15:18:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>さむぅ～</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は当直入りだったから、今日は、朝方に家に帰って来た。<br />
震えるほど寒かった。。（爆）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff">東京では日中（９～１７時）の最高気温が１８．７度と１１月下旬並みだった。<br />
<br />
北東から冷たい風が吹き込んだ影響で、２８日の最高気温（３２．１度）より<br />
１３．４度下がった。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
帰路の電車内、半袖は恥ずかしかった。ほんの僅か、居たけど。<br />
朝帰りが、こんなにはっきりばれる日も珍しいんじゃあ？（笑）]]>
    </description>
    <category>ひとりごと</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 12:14:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ちなみに</title>
    <description>
    <![CDATA[元、裏だったガブリ日記は<s>　ココ　</s>です。<br />
<br />
皆様のコメントは、ここだけでしか読めません!!<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
閲覧できるのは8月31日までだそうです。<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:01:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>そりゃー お門違いでわ？</title>
    <description>
    <![CDATA[本日、こういう記事が載っとりました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<em><strong>「注射１人で出来ない」看護師学校の過半数で８割超す</strong> <br />
<br />
<br />
新人看護師の看護技術低下が深刻化している。 <br />
<br />
　日本看護協会の調査では、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術や <br />
注射などを「１人でできる卒業生が２０％未満」という看護学校が半分を超えた。 <br />
<br />
　新人看護師による医療事故も少なくない。事態を重く見た厚生労働省の検討会は来週、 <br />
病院実習を大幅に増やすなど、看護教育カリキュラムの１０年ぶりの見直しを議論する。 <br />
<br />
　「点滴を付けた患者の寝間着やシーツを１人で替えられない」「患者の搬送時、 <br />
ストレッチャーを真っすぐ押せない」。毎年４月になると、東大付属病院の榮木実枝 <br />
看護部長のもとに新人看護師を巡るトラブル報告が相次ぐ。「ここ５、６年、 <br />
シーツ交換など『これだけはできてほしい』ということができない人が増えた」と言う。 <font color="#990066" size="2"><br />
</font></em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これって、新人看護師だけの責任かぁ？？ <br />
<br />
<br />
学校、『理論主体』で学生を教える。 <br />
病院側、『新人は使いものになるまで数年かかる』と嘆く。 <br />
<br />
<br />
<br />
だけどそれは、そんなカリキュラムを学校に提供してきた大きなところ <br />
（厚生省）の責任が大きいんじゃないのかね。 <br />
<br />
<br />
<br />
看護学生の&rdquo;病院実習カリキュラム&rdquo;は、一言でいっちゃえば『記録中心』実習。 <br />
<br />
昔も、そして多分今も、、ね。 <br />
<br />
実習期間は、睡眠が2時間前後しか取れないしー（苦笑） <br />
ドリンク剤の、「眠気しゃっきり○ウロポン」なんて、本気で眠い時は <br />
ぜ～ん然、効かないんだって身にしみて解ったし（爆） <br />
<br />
<br />
<br />
数年前、ほんの少し看護学生を指導したことあったけど、私達の時代より <br />
記録がさらに酷くなってた。 <br />
あんなことばかししてちゃ、技術なんて磨いてるヒマ取れないって。 <br />
<br />
冒頭で書いたように、現場の看護師さんは嘆いてたけど、かたやカリキュラム見て <br />
「これじゃあしょうがないね・・・」と反面諦めてた。 <br />
<br />
<br />
<br />
現況を打破するには法律自体を改正しなきゃならん気がする。だけど、看護師を <br />
取り巻く歴史も一筋縄で行かないから、問題には壁が多いだろうけど。 <br />
<br />
戦時頃のナース求められたのは、即戦力。だけど、戦後になり医療技術は <br />
日進月歩で向上し、それと共に、看護学にも理論が求められる時代になった。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつ頃からなんだろう？ <br />
「技術＞知識」だったのが、いつの間にか「技術＝知識」を越え、 <br />
「技術＜知識」のカリキュラムになったのは。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
看護師の地位向上を目指すため、邁進してきたけれど、何かを見落とした <br />
ツケが回っているのかも。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
省みる時期かもしれないね。]]>
    </description>
    <category>ひとりごと</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%81%9D%E3%82%8A%E3%82%83%E3%83%BC%20%E3%81%8A%E9%96%80%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A7%E3%82%8F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 18:48:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>精神科看護師になるまで（その弐</title>
    <description>
    <![CDATA[看護師になった動機は、私の場合、かぎりなく他人任せ（笑） <br />
<br />
<br />
ウチの親は資格がないことでさんざん仕事で困窮したらしく、事あろうごとに、 <br />
娘の私には「仕事は資格あるものがエエ！」と言っていた。 <br />
保育園の卒園アルバムに拙い字で、『看護師になりたい』と書いた記憶がある。 <br />
けれど、今でも覚えてるけれどそう書いたのは、単純に、&rdquo;親にそう言われたから&rdquo;（笑） <br />
<font size="1">これ書きながら思ったけど、「女は、仕事より結婚！」て価値観は、ウチの親には全くなかったのね！</font> <br />
<br />
で、進路を選択する段階に来たとき、進路指導の先生と親とが、 <br />
「これからは資格の時代になる」と言うようなことを話してて、 <br />
当の本人はそんな大人に引きずられる形で、看護学校に流れた。 <br />
<br />
ホント、<s>不純</s>他人任せな動機（笑） <br />
<br />
<br />
ウチ、豊かじゃなかったし、確かに経済的に資格には随分助けられた。 <br />
だけど自身の20代はずっと、未来に違う職種を夢見てた（笑） <br />
<br />
中学時代の親友やその両親に、「真弓ちゃんに、すごく向いてる職業」と言われようが、 <br />
同業者から「癒しの真弓」（爆）と言われようが、&rdquo;向いてない！&rdquo;と考えてやってた。 <br />
人間嫌いでもないけど、もともとは書道家etcなどのデスクワーク職（？）目指してた私が、 <br />
患者や、同業者や、医者や・・そんな広い人間関係はそもそも許容範囲を越えてる！ <br />
とずっと思ってた。 <br />
<br />
<br />
でも、それでも、現在まで仕事を続けられたのは、患者さんとの温かい関わり・・・ <br />
と言えばカッコいいけれど正直に言うとそれは二番目で（笑）一番目には同業者のおかげ。 <br />
20代の頃は、たくさん飲みに行ったし、たくさん夜遊びしたし、たくさんしごかれた。 <br />
例えば、昼食時間に患者の急変があると、先輩に「真弓、行って来い！」と言われ、 <br />
休憩室から病棟に放りだされるため、昼御飯を食い損なう。（爆）　&times;（かける）頻繁。 <br />
あの頃は、「先輩らは、自分が昼ごはんゆっくり食べたいからや！」と思ってたけれど、 <br />
今になってみれば、そこに愛があったのだと解る。　現場には、必ず先輩が少なく <br />
とも一人、私に一緒について（介助して）いた。それに、生き死を分ける患者を <br />
目の当たりにしている状況で、自分などの「おまけ」が居るより、先輩一人でこなした方が、 <br />
ずっと仕事は円滑にいった筈だから。 <br />
<br />
これを書くことにより昔を回想しているけれど・・・自分が考えているよりはるかに多く <br />
先輩達から正面から影から、助けられてきたんだね。。 <br />
<br />
<br />
恋愛もしたし<s>（同棲もしたし）</s>みんなで遊びまくりもしたけど、一言で言うなら、私の20代は <br />
仕事に生きた（笑） <br />
だから、駆け出しの頃に出会った看護師たちは、先輩後輩同期を問わず、仲間と言うより、 <br />
&rdquo;戦友&rdquo;のような感じ。 <br />
<br />
「仕事に生きていた」から、その葛藤も殆んどが、仕事の出来・不出来の範疇だった。 <br />
<br />
<br />
そんなこんなで仕事を一通りこなせるようになったけど、安泰だと思いきや・・・ありゃ。 <br />
<br />
<br />
<br />
～～参に続く～～]]>
    </description>
    <category>成りたち</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E6%88%90%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%A1/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BC%90</link>
    <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 18:43:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オカルトチックな話題ですが・・（笑）</title>
    <description>
    <![CDATA[咳は治まったけど、意識がちょっと&rdquo;ぽよよ～～ん&rdquo;。 <br />
<br />
こー言う時、せっかくの連休だしゆっくり休めば良いものを <br />
起きて活動したくなる気持ちになる人って、案外いるはず（笑） <br />
連休なんて、久しぶりだしさー。 <br />
<br />
昼間なんて、羽根布団干して、シーツ洗っちゃったよー。 <br />
<br />
・・・夜、こんな熱出てくるとはな。計算違いだ（没） <br />
こんなんだから、ナギから『ニセ看護師』言われちゃうんだよね、 <br />
きっと（爆笑） <br />
<br />
<br />
<br />
発熱といえば、昔は人（というか霊）に憑依された時も、よく高熱を出してたなぁ。 <br />
とくに、親交の深かった患者さんが亡くなるときに。 <br />
憑依だとはっきり解るのは、高熱なのに、翌日には何ともなかったように、 <br />
身体が回復していること。 <br />
回復、というか・・・。身体が「熱なんて記憶にありませ～ん！」って感じ <br />
の状態と言った方が正確かも。 <br />
<br />
<br />
あれから私もちょっと強くなったのか、今じゃ高熱は全くないなあ。 <br />
いつからか、それは線香の匂いに取って代わってた。 <br />
患者さんに、あちらからのお迎えが来てるとき、ぷ～んとする。看護師も <br />
人間。そんな職業を選んだ自分の責任なんだけど、出来ることなら <br />
人の臨終には当たりたくないのが、人としての本音。 <br />
そんな時は、「ああ、私の勤務時間の時に亡くなる・・」と、覚悟を決める。 <br />
線香の匂いの正確さは、歳を取るごとに敏感になってきた。 <br />
あまりに強烈な匂いの時は、隣に居る看護師仲間などに、後で <br />
「線香の匂いしたよね？」 <br />
と聞くこともある。だけど、匂いしないんだって。。（苦笑） <br />
<br />
<br />
敏感になってきたのは線香の匂いだけじゃない。 <br />
人により色んな体験の仕方があるんだろうけど、私は布団にもぐって <br />
睡眠に入る、ちょっと前くらいの時に霊的な体験をすることが多い。 <br />
<br />
私は、声が聞こえるタイプじゃなくて、憑依してきてそれを感じ取るタイプ。 <br />
このタイプがゆえ、昨年末は、過去最低に恐ろしい体験をした。 <br />
（表の12月7日の、厄払いの日記参照。詳細は、表に書く予定） <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも、とてもいい体験もしてる。 <br />
<br />
ナギと付き合い始めた当初、彼女が生前とても愛してた人が <br />
私のところに降りてきて、彼女の良さを（魂で？）つとと教えてもらい、 <br />
その方と一緒に号泣したエピソードがある。 <br />
ちなみに、その方との面識は、その時が初めて。 <br />
<br />
<br />
だからきっと、私は一生、ナギと一緒に居るんだろうな。。]]>
    </description>
    <category>ひとりごと</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 14 Feb 2006 18:17:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>精神科看護師になるまで（その壱</title>
    <description>
    <![CDATA[色んな科に配属した。 <br />
仲間が居て、学びがあり、生き生きと過ごした時期は、山ほどある。 <br />
<br />
そんな私がキャリアを得てから、仕事それ自体に生きがいを感じれた場所は <br />
過去最近2年間だけ働いた、精神科だった。 <br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　 <br />
　　　　　　　　　　　　　*　　　　　　　* <br />
<br />
<br />
<br />
『看護学校を卒業したら、始めから精神科に就職』 <br />
<br />
今の若い看護師さん達には、割と居るようす。 <br />
精神科で在籍していた時に入職してきた新人に訊いたら、 <br />
クラスで何割かは同じのが居ると言ってた。 <br />
<br />
当時はあんまし、ポピュラーな選択じゃなかった。 <br />
初めから精神科って、私はナースの卵の頃から希望な人だけど。（笑） <br />
<br />
<br />
精神科での実習の時、学生指導の看護師と師長に訊いた。 <br />
「私は精神科で働くことが目標なんですが、卒業して <br />
いきなり初めから精神科で働く方が良いですか？ <br />
それとも、ある程度は一般科で救急を経験してから <br />
働く方が良いのですか？」 <br />
<br />
学生指導者の言葉は忘れたけれど、師長さんはこう言った。 <br />
「それは人それぞれだよ。精神科は看護者の感性で行動する所だから、 <br />
若い看護婦は若いなりに、私みたいなおばさん看護婦はおばさんなりに、 <br />
働くことに意義がある場所。 <br />
または、一般科を経験してから精神科に来ることも、自分の <br />
キャリアを積むことになるし、良いと思う。精神科は、一般科の急性期 <br />
を学べる機会が少ない場所であることも、確かだしね。 <br />
真弓さん。就職してくれるのだったら、卒業後すぐでもどうぞ！（笑）」 <br />
<br />
<br />
<br />
でも結局、自分は後者の一般科を取った。（笑） <br />
某県と、某県某市の二箇所から借りていた奨学資金返済の都合上 <br />
が、その一番の理由。 <br />
<br />
某県某市の方の奨学資金は、当然ながら某市を離れたら即！借金返済 <br />
の羽目になるが、それがシャクだった。（某市で3年間働けば免除） <br />
一方、某県の奨学資金は何故か、某県「一般科」で働いた場合と、 <br />
某県「精神科」で働いた場合とでは免除期間が違ってくるという、ヘンてこな <br />
ルールだった。それぞれの期間はもう忘れたけど、精神科が2年多かった。 <br />
勿論、某市にも精神科はあったけど、あまり評判が良くなかった。 <br />
<br />
<br />
当時は、とにかく「金」。看護学生時代も病院関係の職場で <br />
バイトしていたけど、でも卒業後は全くお金が残んなかった。（苦笑） <br />
バイトで10万前後、奨学資金で5万円。トータル約15万で学生してて <br />
そのうちの3万円を関西の実家へ仕送りしてたので、月10万前後が <br />
私の学費兼、生活費だった。 <br />
<br />
そんなこんなで金（というか安定）を求めた私は、公立の総合病院に就職。 <br />
そこに通うのには車が必要だったので、中古で車を購入。 <br />
56万位の車を、月賦5年払いにしたので、計100万とちょっとの出費だった。 <br />
・・・この値段のバカバカしさは今でも忘れられねぇ（苦笑） <br />
<br />
<br />
<br />
その病院で、奨学資金の免除期間を終えるまで限定で働くつもりが、 <br />
気がつけば10年近く在籍していた。 <br />
看護師・医師の仲間が居て、患者さんが居て、色んな人の繋がりが <br />
あってこそ、過ごせたのだと思う。 <br />
<br />
<br />
<br />
ただただ、学びで遊びで、の生活（笑） <br />
<br />
<br />
<br />
～～弐に続く～～]]>
    </description>
    <category>成りたち</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E6%88%90%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%A1/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%A3%B1</link>
    <pubDate>Wed, 19 Oct 2005 18:14:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>死後の処置</title>
    <description>
    <![CDATA[：注意： <br />
<br />
本日の日記・・・・・ <br />
<br />
１、怖がり屋さんは・・・<strong>夜に読まない方がイイ</strong>です。 <br />
２、超・怖がり屋さんは・・・<strong>読まない方がイイ</strong>です。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
患者さんが亡くなると、死後処置をする。 <br />
世間で言うと、「死化粧」（その他）。 <br />
<br />
<br />
死後処置は、看護婦の個性によって <br />
それぞれに色んなこだわりを持って、行う。 <br />
<br />
例えば私は御家族に「一緒に死後処置しますか？」と <br />
ほとんどの場合で聞くことにしている。 <br />
勿論、同僚、先輩には反対する人もいた。 <br />
<br />
「そんなグロテスクなのは、家族に見せるものじゃない」 <br />
<br />
私なら、最後の死後処置まできちんとやりたい。 <br />
<br />
そう思うのは私が医療従事者だから？ <br />
いつだか、業界とは全く関係がない人にも聞いたら <br />
自分と同意見だったから、嬉しかった記憶が・・（笑） <br />
<br />
<br />
<br />
賛否両論もそうだけど、「個性」で言えば、 <br />
淡々と死後処置をこなす人も居る。 <br />
<br />
その人に感情がないわけではなくて、話すことが <br />
（死んでるから）なくて黙ってる、とか <br />
自分に余裕がなくて（次の仕事でアタマがいっぱい） <br />
結果的に&rdquo;淡々&rdquo;というケースもあるのかも。 <br />
<br />
<br />
関係ないけど、私には霊の存在がわかるので <br />
とても「淡々と」では出来ない。（そうしたくても；） <br />
まれには死後処置をする私達の所に居ない <br />
霊さん（笑）も居るけど、殆どは頭上で見てらっしゃる。 <br />
<br />
<br />
だから、私は死者がまるで生きてるかのように <br />
話しかけながら死後処置をする。 <br />
もちろん、死者を敬う気持ちが一番大きい。 <br />
いや、待てよ。「そこで、彼が見てるんだもん＾＾；」 <br />
の理由が一番か？ううむ～～（汗）]]>
    </description>
    <category>ひとりごと</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E6%AD%BB%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%BD%AE</link>
    <pubDate>Sat, 03 Sep 2005 17:29:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ローカル紙</title>
    <description>
    <![CDATA[今はどうなってんだろう？国家試験の結果って、 <br />
まだ新聞に名前、載るんだっけ。 <br />
少なくとも数年前までは載ってたはず・・。 <br />
<br />
私は昔の日記に、合格発表の切抜きを貼った（笑）から <br />
今も実家には、その記事があるはず。 <br />
<br />
<br />
<br />
年々早くなってきてるけれど <br />
私たちのころの合格発表は、確か5月くらいだった。 <br />
中途半端に患者さんにも名が知れて、 <br />
「看護婦さん」と言われることが、めちゃめちゃ <br />
にうれしい時期。 <br />
自分はもう学生じゃないんだなぁーとしみじみとし、 <br />
&rdquo;ちょっと背伸び気分&rdquo;になる時期。 <br />
<br />
そんな中での国家試験の発表がある。新聞に名前が <br />
載るのは翌日。 <br />
<br />
<br />
<br />
ところで（その１）看護師の登録って本籍で登録するので <br />
合格して名前が載る新聞は、もちろん地元のローカル紙。 <br />
本籍が近畿某所の自分は、関東から家族に <br />
「私の切り抜き置いといて～」のメッセージ。（笑） <br />
あの時は私以上に、家族が合格を喜んでたっけ。 <br />
<br />
<br />
<br />
ところで（その２）ローカル紙なことがミソ。 <br />
関東の新聞に私は載らなかったから、 <br />
新聞をしっかりとチャックしてる患者さんたち（笑）は <br />
私には、だれも結果を聞いてこなかった。 <br />
<br />
「お前、合格してたのかー。駄目だったのかと <br />
思ってたよ～。すごく気を遣っちゃったじゃないかっ！」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ローカルな新聞に載るのは、微妙です。（笑）]]>
    </description>
    <category>ひとりごと</category>
    <link>https://mayum.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E7%B4%99</link>
    <pubDate>Wed, 10 Aug 2005 17:27:52 GMT</pubDate>
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    <title>繋がり</title>
    <description>
    <![CDATA[忘れられない患者さんは、色んなエピソードを踏まえ、数知れず居る。 <br />
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大きく分けると、生きることの意味と死ぬことの意味、か？ <br />
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後者に、すごく心に残る人が居る。 <br />
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　　　　　・　　　　　　・　　　　　　・ <br />
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彼は、肺癌だった。 <br />
末期がんで、手術が受けられない状態だった。 <br />
当時は医療のインフォームドコンセプトが <br />
発達しておらず、うちの病院はがんセンターではなかったから <br />
始めに本人に告知することはまずあり得なかった。 <br />
<br />
始めに家族&rarr;家族の意思を聞く&rarr;本人に告知か否告知かを決める <br />
<br />
というのが主流だった時代。 <br />
しかしその患者さんには家族はなく、親戚も探せず、 <br />
結局彼自身に告知された。 <br />
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彼の選んだ道は、「なるがまま。延命治療は求めない」。 <br />
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実は彼には離婚経験があった。唯一、元家族が頼りだったから <br />
公共機関のツテで元家族を探し出すことができた。 <br />
しかし、元妻と彼の子供が病院側に伝えてきた返事は <br />
「どうにでもしてくれ。うちは関係ない」だった。 <br />
<br />
彼は若い頃、さんざん女遊びをして、家族を省みなかった人間らしい。 <br />
そんなに憎悪を持たれる理由は、これだけだろうか。 <br />
一体どんな悪いことをしたんだろう。 <br />
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私が夜勤のとき、彼の死に当たった。 <br />
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心電図が明らかに０に向かっていく時、家族に対する（家族に証明する） <br />
死亡確認のため、その部屋に心電図を持っていく。 <br />
でも、家族が居ない彼の場合はそれがない。 <br />
また同じ理由で、医者の死亡確認も必要なかったから、当直の医者には <br />
「心臓止まったら呼んで」と言われていた。 <br />
<br />
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誰も居ない中で死に行く人。 <br />
愛する人も、友達も、親戚も、誰もいない寂しい死。 <br />
死んだところで、誰も知らない悲しまない。 <br />
<br />
薄暗い個室で、ベッドをリクライニングさせたままの最期だった。 <br />
<br />
率直に、「あんな死に方したくない！！」と思った私がいる。 <br />
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苦しんで亡くなったわけではない。それが彼に対するひとつの、救いだった <br />
のかもしれない。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうして、あれがこんなに衝撃的に私の記憶に残ってるのか。]]>
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    <category>ひとりごと</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 17:25:08 GMT</pubDate>
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